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【2019年】 上半期えちえちげーむランキング ベスト10

下半期のえちえちげむ出る前にと思ったら書いてると途中で寝落ちしてしまい新作発売日になってしまいましたどうもきっふぁです。

他のオタクに影響されて記事書き始めたんですが、今年の新作プレイ本数は32本と他のオタクとの実力の差を実感させられました、どうやったら50本も出来るの。

でも、今年は上半期だけでも当たり年だ!と確信できるほ良いゲームが多いです。評判の良いさくら、もゆ。やソーサレスアライブもまだプレイしていないのでもっと今年が好きになれそうです。

今年というか最近ずっとなんですが購入したゲームはロープラ多めです。僕はロープラキャラゲー大好きなのでとても嬉しいです!

では今年のランキングをどうぞ



第10位 アイベヤ(あざらしそふと)



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理想のロープラゲーシリーズからまず一本(今年はこれがいっぱいあります。

ヒロインとの掛け合いがとても楽しく、友人キャラも良い奴ばかりで素材の良さを楽しめるゲーム。

ライターが退魔人の方だったのでそれがかなり不安要素だったのだがそれが逆に功を奏し、しっかりキャラゲーについて研究された教科書のような萌えゲーテキストで不安を吹き飛ばしてくれました。

まぁ、エロシーンではライターの特色が結構色濃く出ていたので人を選ぶなぁとは思いました、僕は好きでしたが。


第9位 9-nine- はるいろはるこいはるのかぜ(ぱれっと)




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シリーズ三作目だけど尻上がりに面白くなってきているのが好印象です。

2作目まではヒロインにスポットが当たりがちでしたが今作はかなりサブキャラにも見せ場が用意されてありプレイ中は「やっぱり男なんだよなぁ......」と呟く機械になってましたね、蓮夜と与一の関係性が販促なんだよなぁ。

ヒロインも期待値をかなり上回る可愛さを見せてくれました。計算高く主人公の好感度を上げに来るあたりはかなりツボでした、俺の事好きで努力してくれる女しか信じられない。

話は次回で片が.......付かないだろうなぁ.....都先輩が短かったのが未だに心残りなので2周目歓迎です、ぱれっとさんよろしく。


第8位 リアライブ(Purple software)



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目新しい要素は何一つないのですがかなり楽しめました。

ライターの色が良い意味でも悪い意味でも出すぎているので全√テーマが家族です さすがに笑いました、なかひろはアストラエアといい家族が好きすぎるだろ。

一番好みだったみなとちゃんの√があんまりだったのはちょっと残念でした、でもみなとちゃんはハイパー可愛いです。八重歯、おっぱい、なまいき、後輩全てを満たしている。

お話はグランド全力って感じですね、非常に分かりやすいゲームなので番人受けすると思う。



第7位 Eスクールライフ(HOOKSOFT)



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良いゲーム、良いゲームなのだけど非常に惜しいゲームだった。一人のヒロインと1年間を一緒に過ごすならもう少しボリュームが欲しかったなぁ.....というのが正直な所。ヒロイン3人くらいにして大ボリュームでやってくれたらHOOKが純愛を完成させていた可能性まであった。

まぁでも軽くできるイチャラブゲーとしてはこれ以上無いくらい良かったです。特に幼馴染の瑛美ちゃんは話もキャラもドストライク(きっふぁは親友の妹が好き)で一緒の日々を過ごしていくのが本当に幸せだった。

FDでは瑛美ちゃんとのイチャラブ大学同棲生活を頼む。




第6位 月の彼方で逢いましょう( tone work’s )



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好きなとこと嫌いなとこがあるので中々に評価が難しいゲーム。

サブルート、聖衣良、雨音は好き。うぐいすはプレイ直後はうぐいす√の主人公にかなり憤りを感じていたのだが色々な考え方をした結果、そこそこ納得は出来たと思う過去の清算なら分かる。灯華は一緒の人生を歩めない こんな感じ

今回の作品はかなり挑戦する気持ちが感じられた。シナリオ的にはうぐいすや灯華はかなり今までと変えてきたなぁという印象を受けた、まぁ個人的には合わなかったんだけど、。SF要素が上手く噛み合ってないように感じて感情移入が出来なかった。

もう一つは非処女のヒロインや最近のゲームのヒロインの最大年齢である29を超えて来る35歳のヒロイン。こちらはどちらも良いアクセントになっていて上手く非処女とかの要素を組み込んだシナリオで意味のある物でした。

第5位 スワローテイル -あの日、青を超えて-(NIKO)



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このゲームに僕が魅力を感じるとこは、紗江子√のエピローグと理恵というヒロインの二つしかないのだがこの二つは本当に良かった。

理恵はいつものMORE行くと完全に踏み台ポジションだったので攻めて個別ぐらいは輝ける√であってくれ....と願っていたらまさかの優遇ポジションでテンションが涙が出るくらい嬉しかった。ずっと主人公を支えてくれた幼馴染が報われるのは何よりも嬉しいね、主人公は出来た男じゃないどころかクソ男だけど理恵には主人公しかいないので一緒に幸せになってほしい(まぁ最後決めてくれたから僕は主人公大好きだけどね。

そして紗江子√ですよ。僕はおじいちゃんなので未だに「エモい」の意味をちゃんと理解していませんが多分この√の終わり方のような物をエモいというのでしょうね。某人気有名MORE作品の人気キャラ√の終わり方に似ているが僕はこっちのが好き。



第4位 恋音 セ・ピアーチェ(Campus)



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掛け合いが楽しすぎるううううううううううううううううううううのでこの順位。

ヒロインの感情表現が異次元なくらい豊かでめっちゃ喋るのだが、主人公がそれにきちんとついていき対等に会話しているのが””良い””。主人公のタイプこそ違えど掛け合いの種類とテンポの良さは面白かった時代のSMEEに近いものがある。

このタイプのヒロインにしては珍しく性知識が皆無だったり恋愛に疎かったりしないのもかなり良かった点だなぁ。ふざけている描写から時折覗く乙女な描写とか赤面とかずるでしょあんなん大好きに決まってんだろ!オリジナルソングを突然歌いだすのも良い。

去年のサナちゃんといい今はオリジナル即興ソングを歌いだす女が””キテる””な。




第3位 援女交際~亜梨紗の情事~(ぱちぱちそふと)



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女優になる為のスクールに通うお金が無いから援助交際をする、そんな低価格抜きゲでよく見る設定から始まるゲームがこんなに面白いなんて想像もしてなかった。

竿役は援助交際だけが趣味の竿役のおっさんが一人、そのおっさんと主人公が身体を重ねていく中でお互いの話をして少しずつ歩み寄っていく描写の書き方がとても好きでした。男の方に余裕があり、ヒロインが転んだ後立ち上がるまでしっかり支えてくれたのも好感触、おっさんしか信じられない。

神待ちサナちゃんが好きだった人は気に入ると思う、最悪な形から始まった最高の恋愛物でヒロインが初めて大切でかけがえのないものを見つける物語だから。


第2位 となりに彼女のいる幸せ Summer Surprise(プレカノ)



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普段、感情表現に乏しい幼馴染の笑顔の為に2年間かけて出し物用意する主人公、もうこれだけで最強でしたね。

二人の日常の一部分を切り取っていくだけなので特別な事は本当に何一つもないし、シナリオと呼べるものがあったかすら怪しいのだけど僕はロープラキャラゲーはこれで良いと思ってる。一緒の時間を過ごす中で二人で幸せを噛み締めたり、お互いの好きな気持ちが時折爆発したり、そういうのって何も無い日常ですごい輝くなぁって思いました。


第1位 アオナツライン(戯画)



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上半期に関しては断トツでこれが好きでした。

すげー上から目線みたいな発言になっちゃうんだけど青春が分かってる人間の青春作品だった。世間一般で良く見る、輝いててピカピカの面だけが表に出てる青春じゃない。目を覆いたくなるような、見ていて恥ずかしくなる、心が痛くなるような青春ってのがアオナツラインで突き刺さりました。

中学生時代の主人公と海希のやり取りは家に帰った後の行動といい今までやってきた青春エロゲで最も青臭く、最も心持ってかれました。こんなに好きなシーンあるかよ......って部屋の中で呼吸困難になっていたのを今でも覚えています。






期待してなかったダークホースから高い期待の更に上を言ってくれた作品など上半期の僕を楽しませてくれたえっちげーむでした。年末に色んな下半期えっちげーむをプレイしてまた逢いましょう。
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Author:キッファ
女の子といちゃいちゃするようなゲームや女の子を動かしてえっちな目に遭わせるゲームを主に好むエロゲマです。

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